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「ねじめびわ茶」誕生秘話

農場

はじめまして。
十津川農場 農場主 玉置博祥と申します。

この度は十津川農場のホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。

びわの葉健康常用茶の『ねじめびわ茶』の誕生秘話をご紹介させて頂きます。

「21世紀はスローフードの時代がくる」と確信し、17年前の1999年に、未利用資源だっだ鹿児島県のびわの葉を使ってお子さんからご高齢の方までが、毎日、たっぷり、安心して飲めるノンカフェインのお茶をつくろうと決意しました。

もともと枇杷の木は、インドや中国で、お釈迦さまが生きていた時代から葉にすぐれた作用があるとされ、仏教の教典に木は、「大薬王樹だいやくおうじゅ」、葉は、「無憂扇むゆうせん」と説かれています。

その叡智は、日本にも仏教とともに伝来し、外用としては葉を乾燥させてあぶり患部に貼ったり、火のついたもぐさを押しあてるびわの葉温灸として使われ、内用としては、煎じて飲まれ、民間療法に使われる代表的な葉として身近になっていったと知っていました。

縁あって、鹿児島県大隅半島の西岸にあたる本土最南端の町、南大隅町の根占ねじめで製造をはじめることになりました。

根占は、山と海と空が広がる自然豊かな土地で、町全体が、スローライフ、スローフードを実践している町です。「ねじめびわ茶」は、そこで暮らしている人達の協力のもと、生まれました。

言うまでもないことですが、「食べる」ことは、「いのち」を育む原点。日々の食事を楽しくいただくことが、自分の健康を支え明日の活力をつくる。それこそが、本来の姿だと思います。その一助となれば、ありがたいとの想いで、日々、自然の恵みに感謝しながら丁寧に、『ねじめびわ茶』をつくっています。

「日常茶飯事」という言葉がありますように、かつてお米とお茶は、日本の食文化に欠かせない食卓の必需品でした。日本人の心身には、お米とお茶は切り離せないものだと思っています。

『ねじめびわ茶』のねじめは、南大隅町根占ねじめの土地の名前に由来しています。古来、中国・唐より国際貿易都市だった根占に伝来した叡智を今度は、根占から日本全国にお届けしていきたいと願っています。

十津川農場が大切にしていること

1 安心安全な素材選び

鹿児島県産のびわ葉100%使用。

南国・大隅半島の燦々と降り注ぐ太陽の光と、火山がもたらす良質な土壌で育つビワの葉が原料です。その原料をしっかりと天日干しして、まろやかな味わいをつくり出します。手間と時間と愛情をかけて丁寧につくっていきます。

定期的に残留農薬検査と放射能検査がされています。

残留農薬検査(276項目すべて不検出)、放射能検査(国の基準10ベクトル以下)ともに安心安全。無添加でノンカフェインなので、お子さんからご高齢の方まで安心して飲んでいただけます。

放射能検査・残留農薬検査ともにクリア

残留農薬検査(276項目すべて不検出)

放射能検査(国の基準10ベクトル以下)ともに安心安全。

残留農薬検査(276項目すべて不検出)
残留農薬検査
放射能検査(国の基準10ベクトル以下)
放射能検査

2 芳ばしくまろやかな味をつくる製法

独自の特許製法(第3452351号)による自社農場製造。

その1

天然鉱石を積み重ねることで自然界の源水を再現させた粒子の細かい波動水を生み出すオリジナルの活水装置。特別な炭やトルマリン石セラミックスも入り、さらにパワーアップ!波動水に浸け込むことで、アクや汚れを取り除きます。

その2

350℃という高温で芳ばしく焙煎する技術は匠の技ならではのもの。ビワの葉の有用成分が余すことなく引き出されます。焙煎技術は、元和食の板長だった千葉さん(表紙の写真)の指導の下、プロの焙煎士が一定の品質に仕上げられています。

芳ばしく、まろやかな味わいをつくっています。「苦味もなくて、後味もすっきり」した味を実現しています。

※トルマリン石は電子石ともいわれ、電子を集める特性があります。

焙煎の匠 千葉さん
焙煎の匠 千葉さん

ミネラル豊富で芳ばしい風味のある味わいは、トルマリン石セラミックスと一緒に高温焙煎することで生み出されます。

3 研究開発

健康機能について、国立大学法人鹿児島大学と共同研究しています。

びわの葉のファンから広がり、全国の愛飲者の方から「毎日、笑顔が増えるようになりました」「食養生にぴったりのお茶」といううれしいお声が続々と寄せられるようになりました。

そこで、平成16年から今日まで、国立大学法人鹿児島大学と十津川農場は、『ねじめびわ茶』の健康機能について、共同研究をした結果、さまざまな健康機能が実証されています。

健康機能に関する共有特許

第4974116号

出願申請中の特許

第2012-252497号

第2013-029174号

第2015-007780号

※ご興味のある方は公開されている特許取得内容を特許庁のホームページでご覧いただくか、製造元のお客様相談室0120-26-5531(平日9:00~17:00)にお問合せください)

4料理の提案

現代の食養生茶としても活躍中

十津川農場では、食養生の考えから、料理にも積極的に使っていただくことを提案しています。

ごはんをお茶で炊く「びわ茶飯」は、芳ばしく炊き上がります。

だしをとる時の水代わりとしてお味噌汁や天つゆにづくりに。

現代の食養生茶としても活躍中

糖分や油分の多い料理やケーキやクッキーのお菓子づくりに

ホテルのプロの料理人からもお墨つきをいただいています。

現代の食養生茶としても活躍中

「ねじめびわ茶」のルーツ

国際貿易都市だった根占ねじめにもびわの木が伝来。

びわの原産地は、中国南西部。バラ科の常緑樹で、上品で爽やかな甘味のある実は、初夏の風物として知られています。その葉は大きく濃い緑色で楕円形をしています。

根占ねじめは、今から約450年前、室町時代には、中国・唐や南蛮船が出入りする国際貿易の拠点として栄え、当時は、唐人町ができるほど賑わっていたそうです。びわの苗も唐より本格的に運び込まれ、殖産されていったといいます。

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