Archive for 1月, 2011

びわ葉のハウス栽培試験場

土曜日, 1月 29th, 2011
十津川農場では、ねじめびわ茶を作るにあたって
鹿児島県下のびわ葉のみを使用するという
こだわりを持っています。

鹿児島県といえば桜島。

「その桜島の火山灰って、びわの木が成長する上で
影響はないのだろうか?」と疑問に思い、
3年前、桜島近くにびわ葉専用のハウス試験場を作りました。

ハウス栽培のびわ木と路地栽培のびわ木を栽培して
「灰によるびわ木の成長への影響」の違いを見ていますが
今の所影響はないようです。
びわ木って本当に生命力が強いんですね。
試験場のびわの葉です。大きい!
生命力の強いびわ葉をお茶にして
私達は毎日身体に取り込んでいるから
元気になるのかもしれません。

びわ葉のもつ自然パワーに日々感謝です。

霧島山

木曜日, 1月 27th, 2011
宮崎、鹿児島両県境にある霧島連山・新燃岳が小規模噴火しています。
鹿児島県根占の農場では噴火による被害や影響などはありません。
霧島山は昨年より、小規模噴火や火山性の地震が続いており、
霧島連山付近に住む方達は不安な日々を送っていることと思います。
不安に負けず、今回の小規模噴火を乗り切って欲しいですね。

自然は豊かな恵をくれる優しい大地ですが、
時として牙を振るう厳しい一面も持っています。
だからこそ、この土地に住む人々は強くて優しいのでしょうね。

土曜日, 1月 15th, 2011
福岡通販部では雪が降っています。
天気予報によると、今日から明日にかけて暴風雪になるとのこと。
びわの葉にも雪が積もりだしました。
この寒さでも枯れずにイキイキとしているびわの木。
びわ茶は、生命力の強いびわの木から
元気をお裾分けしてもらった「自然の恵み」です。
皆様、お風邪など召されませんように
「自然の恵み」のねじめびわ茶を飲んでお過ごし下さい。

鹿児島の農場でも鏡開き

金曜日, 1月 14th, 2011
鹿児島の農場でも鏡割りを行い、ぜんざいを作りました。
農場は大所帯。
たくさん作る為、皆で準備をします。

鏡餅を水で洗い、包丁でカビを取ります。
画像の女性は、農場スタッフのリョウコさん(74歳)。
びわの枝の炭でお餅を焼きます。
びわの枝の炭を使うと、
遠赤外線の効果なのか、ふんわり柔らかなお餅が焼けます。
おしゃべりしてたら…
お餅が焦げちゃった^^;
お口直し用のお漬物もたくさん用意しています。
金柑・大根のお漬物。農場スタッフの手作りです。
お餅を投入!
焦げ付いたお餅もあるけれど
それはそれで香ばしい匂いがして
食をそそります。
お椀持ってきなさ~い
甘く・暖かく・お餅が柔らかい「ぜんざい」完成です。
食べる場所はハウス内です。
茶葉天日乾燥用のこのハウスは
外にいるよりも若干暖かいので、
お昼ご飯の時も、お弁当やお茶を持ち寄って食べています。
ぜんざいを片手に、おしゃべりも弾みました。
厳しい寒さに負けないよう、暖かいぜんざいを食べ、
ねじめびわ茶を飲み、寒さを吹き飛ばして、
今年も一年作業に励みます。

福岡通販部で鏡開き

水曜日, 1月 12th, 2011

1月11日は鏡開き。
お正月に供えた鏡餅を食べ、一年間の無病息災を願う日です。

福岡通販部では鏡餅をぜんざいにして食べました。
ちょうどいい甘さのぜんざいと、
ゆずの香りがほんのり効いた白菜のお漬物、
そして温かいねじめびわ茶。
お昼ご飯の後だったのですが
別腹でペロリと完食し、お腹一杯。
幸せなひとときを過ごした福岡通販事業部でした。^^

冬のねじめびわ茶

土曜日, 1月 8th, 2011

通販部のある福岡県では寒い日々が続いています。

朝方は気温マイナス4度以下まで下り、
草木や車には霜が降りています。
車の窓が霜で凍って見えないので
私は毎朝凍えながら車までお湯を持っていき、
窓に「よいしょ」とお湯をかけて、霜を融かしています。

身体の芯まで冷え切ることが多いこの季節ですが
温かいねじめびわ茶が美味しく感じる季節でもあります。
白い湯気と芳ばしい香りが溢れる温かいねじめびわ茶は
じんわりと身体を温めてくれます。
びわ茶の中に、ショウガをすって入れても美味しく、更に温まるのでオススメです。

冬こそ、ねじめびわ茶を飲みましょう!

十津川農場 通販部福岡 犬丸

あけましておめでとうございます。

木曜日, 1月 6th, 2011

新年あけましておめでとうございます。
今年も一年、皆様に安心・安全・身体にいい「ねじめびわ茶」を
ご提供できるよう、心を込めて一所懸命に取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。