鹿児島の農場でも鏡開き

鹿児島の農場でも鏡割りを行い、ぜんざいを作りました。
農場は大所帯。
たくさん作る為、皆で準備をします。

鏡餅を水で洗い、包丁でカビを取ります。
画像の女性は、農場スタッフのリョウコさん(74歳)。
びわの枝の炭でお餅を焼きます。
びわの枝の炭を使うと、
遠赤外線の効果なのか、ふんわり柔らかなお餅が焼けます。
おしゃべりしてたら…
お餅が焦げちゃった^^;
お口直し用のお漬物もたくさん用意しています。
金柑・大根のお漬物。農場スタッフの手作りです。
お餅を投入!
焦げ付いたお餅もあるけれど
それはそれで香ばしい匂いがして
食をそそります。
お椀持ってきなさ~い
甘く・暖かく・お餅が柔らかい「ぜんざい」完成です。
食べる場所はハウス内です。
茶葉天日乾燥用のこのハウスは
外にいるよりも若干暖かいので、
お昼ご飯の時も、お弁当やお茶を持ち寄って食べています。
ぜんざいを片手に、おしゃべりも弾みました。
厳しい寒さに負けないよう、暖かいぜんざいを食べ、
ねじめびわ茶を飲み、寒さを吹き飛ばして、
今年も一年作業に励みます。