あくまき

南九州の郷土和菓子「あくまき」。

主に端午の節句などのお祝い事によく作られています。
(作り方などは過去の記事を参照)

鹿児島の農場スタッフの各家庭では
早くも「あくまき」を作り始めています。

こんな風に、竹の皮に包まれています。
「あくまき」自体が雑菌が繁殖しにくく、
その上、抗菌作用を持つ竹の皮で巻かれている為
昔は保存食として重宝され、
兵糧にも使われていたのだとか。
ねっとり、もっちりです。
竹の皮の紐で「あくまき」を切ります。
「あくまき」は、単体で食べると無味なので、
砂糖やきな粉をかけて食べます。
食感はねっとりしていますが、
口に含んでいると、とろりと溶けます。
「あくまき」と「ねじめびわ茶」。
どちらも保存料着色料無添加。
安心安全な鹿児島県の特産品です。