復活した踊り連(御幸の練り歩き」に参加♪

鹿児島独自の夏の風物「六月燈」は、江戸時代、薩摩藩第代藩主・

島津光久が観音堂をたてて供養のために灯籠を灯したのを領民たち

が、見習ったのが祭りのはじまりと言われています。

梅雨明けのこの季節、稲に害虫が発生する時期で、悪疫退散、

五穀豊穣、家内安全などを祈願したそうです。

「六月燈」が終わると、夏祭り。南大隅町では、八坂神社(祇園宮)

から神輿が繰り出され、町を歩いてお旅所(神酒所)や商店中心に

回ります。

そして、今年は、御御幸の練り歩き(踊り連)が10年以上ぶりに復活。

十津川農場も参加させていただきました。

見物に訪れている沿道の人に、日頃の感謝を込めて、「ねじめびわ茶」を振る舞いました。