農場主のソーメンチャンプルー

先日行われた記念祭で
農場主がソーメンチャンプルーを振舞いました。
鉄板で豪快に作るソーメンチャンプルーは
あっつあつで、本当に美味しい!
みなさまも、一度作ってみませんか?
農場主は、以下のように作ってます♪

鉄板に注いでいるのは、農場の椿から抽出した椿油。
肉を敷き、焦げ付かないよう、さらに椿油をかけます。
農場スタッフ「まだですか~」農場主「まだだよ~」(ジューッ=3
野菜をのせます。
あらかじめ固めに茹でたソーメン投入~
椿油をさらにかけます。
麺同士がくっつくのを防ぎます。
塩コショウをして、醤油をかけます。
ジューッといい音&いい香り!
「味見しましょうか~」(トコトコ…
農場スタッフのおっとり主婦、大野さん登場!
大野「うん、美味しいです♪」農場主「そうだろ~(エッヘン」
みんなで有難く「いただきま~す!」
「塩味が効いてて美味しいで~す♪」
「あら、美味しいわね~」「まだオカワリあるかしら…(モグモグ」
「僕にもくださいっ」農場主「わはは、たくさん食べなさい」
大好評だったソーメンチャンプルー。
農場主の作るチャンプルーは、椿油を使用しているので
風味が増しててとっても美味しいんですよ♪
もちろんサラダ油でも大丈夫!
是非お試しくださいね!

十津川農場 創立記念祭②

11周年を迎えた十津川農場。
創立記念祭でバーベキューを行いました。
農場のバーベキューは、

焼いて焼いて焼いて…

食べて食べて食べて…
飲んで飲んで飲んで…
さらに飲んで飲んで飲んで…
最後は、一本締めで終わりました。
12周年目に突入した十津川農場。
九州最南端の地から、全国へ向けて
元気をお届けできるよう、
さらに邁進していきます!

十津川農場 創立記念祭①

6/4に十津川農場は創立11周年を迎えました。

その誕生日を祝って
6/3に農場でバーベキュー大会を行いました。
農場スタッフみんなで準備をします。

農場主がつくる「ヌタ」。

きびなご、酢みそ、わかめ、ネギが入ってます。
マダム軍団は野菜を切ったり、オニギリ握ったり…。
これは、農場スタッフの千葉さん作豚肉盛り。
さすが元板前さん!
男性軍は、設営係。薩摩隼人はたくましい!
お掃除は薩摩おごじょが丁寧にやりました。
バーべキュー用の炭は、びわの木。
備長炭のように熱を保つ優れものです。
11周年記念のお祝いのお花とお酒。
ありがとうございます。
準備が整い、農場スタッフ着席。
農場の広瀬部長からの挨拶。
農場主の挨拶。
十津川農場 創立記念祭②に続きます。

あくまき

南九州の郷土和菓子「あくまき」。

主に端午の節句などのお祝い事によく作られています。
(作り方などは過去の記事を参照)

鹿児島の農場スタッフの各家庭では
早くも「あくまき」を作り始めています。

こんな風に、竹の皮に包まれています。
「あくまき」自体が雑菌が繁殖しにくく、
その上、抗菌作用を持つ竹の皮で巻かれている為
昔は保存食として重宝され、
兵糧にも使われていたのだとか。
ねっとり、もっちりです。
竹の皮の紐で「あくまき」を切ります。
「あくまき」は、単体で食べると無味なので、
砂糖やきな粉をかけて食べます。
食感はねっとりしていますが、
口に含んでいると、とろりと溶けます。
「あくまき」と「ねじめびわ茶」。
どちらも保存料着色料無添加。
安心安全な鹿児島県の特産品です。

春の足音

農場では桜が開花し始めました。
花先を淡いピンク色でほんのり染めた姿を見ると
「ワクワク」「切ない」といった感情が
入り混じるのは私だけでしょうか。
桜を見る時期には出会いや別れを感じる事が多いからだと思うのですが…
農場の周辺では沢山の自然の恵みに出会えます。

アジサイの葉芽もぐんぐん成長中。

菜の花
水仙
椿(おそらく、不如帰(ホトトギス))
桃色の椿
ナズナ(ぺんぺん草)
パンジー
寒さが落ち着いたら、もっともっと花が咲き始めます。
農場の本格的な春は、もうすぐです!

農場の軍鶏(シャモ)

お散歩中のシャモたちです。
シャモたちは、1日に1度か2度、小屋から出て
砂浴びをしたり、お散歩をしたりします。
農場スタッフのリョウコさんが小屋に帰しているところ。
リョウコさん「そっち行ったらダメよ~!」
たくさん寄り道をするので大変です。

農場主「こらっ!ちゃんと小屋に戻んなさい!」

知らんぷり。スタスタ=3
つかの間の自由な時間を楽しんだ農場の軍鶏たちでした。

農場の椿

農場の椿の花がちらほら咲き始めました。

緑・ピンク・黄色と、鮮やかなコントラストをみせる椿の花たち。


今年は、霜の影響で花びらが少々傷んでいるものもあります。
つぼみたち。
また、きれいに咲いたら撮るかもしれません。

十津川農場 山野

霧島山

宮崎、鹿児島両県境にある霧島連山・新燃岳が小規模噴火しています。
鹿児島県根占の農場では噴火による被害や影響などはありません。
霧島山は昨年より、小規模噴火や火山性の地震が続いており、
霧島連山付近に住む方達は不安な日々を送っていることと思います。
不安に負けず、今回の小規模噴火を乗り切って欲しいですね。

自然は豊かな恵をくれる優しい大地ですが、
時として牙を振るう厳しい一面も持っています。
だからこそ、この土地に住む人々は強くて優しいのでしょうね。

鹿児島の農場でも鏡開き

鹿児島の農場でも鏡割りを行い、ぜんざいを作りました。
農場は大所帯。
たくさん作る為、皆で準備をします。

鏡餅を水で洗い、包丁でカビを取ります。
画像の女性は、農場スタッフのリョウコさん(74歳)。
びわの枝の炭でお餅を焼きます。
びわの枝の炭を使うと、
遠赤外線の効果なのか、ふんわり柔らかなお餅が焼けます。
おしゃべりしてたら…
お餅が焦げちゃった^^;
お口直し用のお漬物もたくさん用意しています。
金柑・大根のお漬物。農場スタッフの手作りです。
お餅を投入!
焦げ付いたお餅もあるけれど
それはそれで香ばしい匂いがして
食をそそります。
お椀持ってきなさ~い
甘く・暖かく・お餅が柔らかい「ぜんざい」完成です。
食べる場所はハウス内です。
茶葉天日乾燥用のこのハウスは
外にいるよりも若干暖かいので、
お昼ご飯の時も、お弁当やお茶を持ち寄って食べています。
ぜんざいを片手に、おしゃべりも弾みました。
厳しい寒さに負けないよう、暖かいぜんざいを食べ、
ねじめびわ茶を飲み、寒さを吹き飛ばして、
今年も一年作業に励みます。

農場の椿油

農場は椿がたくさん植えてあります。
秋近くになると赤い実をつけます。
椿の実は熟すと開き、種をのぞかせます。
この種があの、椿油をたくさん含んでいるんです。
熟しきると実と種は地面に落ちるので…
種を拾い集めて、乾燥させて
油しぼりを専門にやっているところに頼み

椿油を作ってもらいます。
椿油といえば、髪に使うことで有名ですが、農場では料理に使っています。
少し芳ばしい香りの椿油。
鉄板焼で使うと更に風味が出て絶品なんです。
市販の椿油はわりといいお値段がするので、
農場では大事に大事に使っています。